戦後80年。終末時に2歳以上だった世代は、総人口の0.3%未満と非常に少なくなくなったそうです。
先週の8月15日(金) 終戦記念日には、本園の5歳児クラス、分園こまどめの4,5歳児クラスの子ども達に絵本の読み聞かせを行うと共に、「戦争って何だろう。」「なんで戦争が起きるのか。」「平和って何かな。」など、子どもたちと対話をしながら「平和と戦争」について考えてみました。
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平和を考えていく中で、「みんなが幸せなこと。」という言葉があり、一人ひとりの幸せについて話し合いました。
「好きなアイスを食べること!」との子どもらしく微笑ましい発言がある一方で、「パパとママとずっと一緒にいるのが嬉しい。」との言葉がありました。
今、ここでこうして平和な世の中で生きて、日常生活を過ごしていることが「かけがえのない幸せ」であると、戦争の話を通して、子ども達に少しでも伝わっていると良いなと思います。
そして、次世代もその次の世代の子ども達もずっと、みんなが平和に暮らせる世界であることを願います。
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