「とうきょう すくわくプログラム」は、すべての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する事業です。
その考え方のもととなる、レッジョ・エミリア・アプローチとは何かを学ぶため、先月の園内研修はおともだち・ララ保育園にて、外部講師の先生をお招きして行いました。
「自分が気に入った紙はどれでしょう。」
「様々な紙を折ってみたら、どのような可能性が生まれるでしょうか?」
乳児だったら、幼児だったら…と仮説を立てながら、実際に手を動かして「探究」活動に取り組む先生たち。
一人ひとりの気付きや発見が楽しくもあり、「学び」の多いひと時にもなりました。
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![]() 何となく折った形の影から、物語が生まれます |
![]() 質感の違う白い紙たち |
![]() 同じ白だったはずなのに、全く違う色に! |
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